大学院2年生のやまのべです。
6月27日から7月25日の1ヶ月間
ニュージーランドのオークランド
に短期留学に行ってきました。
遅ればせながら報告をさせて
いただきます。
1ヶ月間、語学学校に通いながら
週3日保育所でインターンを
しました。
ホームステイ先は
60歳のホストマザーと
30歳の娘さんがいらして
とっても良くしていただき
ました。
ちなみにニュージーランドは
南半球にあるので、季節は
日本の逆で冬でした。
【生活をする中で感じたこと】
○水の大切さ
日本では当たり前のように
お風呂をためたり毎日洗濯を
したりしていますが、、、
海外で水やお湯は日本以上に
とっても大切なもの!!!
毎日シャワーは5分〜10分
と決められていました。
洗濯は1週間に1回か2回
ほどでした。
どうすれば
いかに効率よくキレイに
洗えるかを学びました。笑
○オークランドは多国籍
オークランドの街をあるけば
5カ国以上のひとに出会えます。
アジア圏の人を中心に
様々な国の人がオークランド
で生活をしていました。
そのため、和食や中華、韓国料理
など色々な国のレストランがあり
ました。
こちらは居酒屋です。
○雄大な自然
とにかく自然に囲まれていました。
街を少し離れただけで、あらゆる
ところに羊!牛!
ニュージーランドにいる羊の数は、
なんと人口の7倍らしいです。
ニュージーランドの人は
ちょっとした丘のような
ところで、ランニングをしたり
サイクリングをしたり、、、
とにかく雄大な自然の中で
身体を動かすことを楽しんで
いました。
下の写真はロードオブザリングと
ホビトンという映画のロケ地
です!!!
語学学校がお休みの日に
行きました。
絵本の世界みたいでした。
そして、オークランド動物園
のすぐそばの公園には、、、
たくさんの鳥がいました。
普通の公園にアヒルや
にわとり、、、
本当にとてつもない数だった
ので、すこし怖かったです。笑
○不親切なバス、親切な運転手
バスは日本とちがって
「つぎは〜です」とつぎの
バス停をお知らせしてくれません。
どうにか景色をみて
自分が降りるバス停を
見極めボタンを押さなければ
いけません。
なんども間違えました。
しかしその度に運転手さんが
助けてくれました。
不親切だけど親切でした。笑
【保育所でのインターンで感じたこと】
○絵の具を使う機会の多さ
乳児も幼児も毎日のように
絵の具を使って遊んでいました。
ペンよりも絵の具を使う回数
の方が多いように感じました。
○作るたのしさと壊すたのしさ
製作など、遊びの中で作る楽しさ
を経験することはよくあること
だと思います。
ニュージーランドでは、作ること
はもちろん、“壊す”ことも遊びの
中で大切にされていました。
壊れたパソコンをドライバーで
ねじをとって分解して遊んで
いました。
○同じことと違うこと
国は違えど子どもの遊びは
変わらないのだと感じました。
しかし保育者の関わり方や
大切にしていることには違いが
あるように思いました。
例えば日本では、片付けや喧嘩
は子どもの成長の中で必要なこと
として捉えられていますが、
ニュージーランドでは片付けの
時間がなかったり、子ども同士
でトラブルが起きた場合には
すぐに保育者が介入し喧嘩を
やめさせたり、、
片付けや喧嘩の経験はさほど
重要視されていないように
感じました。
ニュージーランドでの経験は
保育をみる際の新たな視点を
与えてくれました。
以上、ニュージーランド短期留学
の報告でした。
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