6/29/2015

2015.06.23 ゼミ

松本ゼミの大学院1年よしかです。
先週の6月23日のゼミでは3年生の「15分先生」はお休みで、広田照幸・伊藤茂樹の『教育問題はなぜまちがって語られるのか?』の4章「情報はどうにでもなってしまう」をみんなで読み、議論しました。
ここでは真実に関する情報はその切り取られ方によって受け取り手に誤った影響を与えてしまうということが具体例を挙げながら述べられていました。
私は議論のなかで出た「極端な意見に人は興味を示しがちである」という話にとても共感を覚え、これからのメディアの見方などを考えるきっかけとなりました。
次のゼミでは同書の5章を読んでいきます。

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