7/07/2015

2015.06.30 ゼミ


松本ゼミ 大学院生1年 のぞみです。
先週6月30日のゼミは、今回も15分先生はお休みで、広田照幸・伊藤茂樹の『教育問題はなぜまちがって語られるのか?』の5章「原因の説明」「評価の仕方」は大丈夫?をみんなで読み、討論しました。ここでは出来事や事件に対する色んな因果関係の問題点や取り扱い方について現在社会はどの様に扱っているのか、どの様に扱っていくべきなのかがあげられていました。
私は今回のゼミの中で出た4年生達のこれら本文の内容をふまえた研究の意義についてを興味深く思いました。実践から一歩離れた研究という場でどの様に子どもたちを見ていくのかその研究をすることで、子どもと向き合うときの引き出しの多さが増えればなどそれぞれの研究に対する思いが垣間見れてとても面白かったです。
次のゼミからはまた15分先生も復活して同書の6章を読んでいきます。

追記
6月27日からあきさんが修行の旅へと出かけました(^▽^)/

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