10/12/2013

小さなこどもの観覧日@香川県立ミュージアムが開催されます(松本・松井・常田)

 10/5より、香川県立ミュージアムにて「たのしむ日本美術:サントリー美術館コレクション」というタイトルで特別展(瀬戸内国際芸術祭2013連携事業)が開催されています。
 その関連事業として、きたる10/21に開催されるのが、ミュージアムの休日を利用した「小さなこどもの観覧日
 乳幼児が初めてのミュージアム&日本美術を「楽しい!」と思えるようなヒミツのしかけが、「もてなす」「祝う」「愛でる」「しつらう」「装う」の5つのコーナーに分けて、たっぷりと準備されたイベントです。乳幼児×日本美術の組み合わせは、全国的にも珍しいのではと思います。

 特別展のテーマは「生活の中の美」
 「日本美術」「古美術」等と耳にすると、なんだか遠いところのものに聞こえてくるかもしれませんが、 それはもともと生活の中にあったもの。
 そんな「生活の中の美」に触れることで、子どもたちがそれぞれ、自分の好きなものを見つけ、楽しめるような時間となることを願って、ただいま香川県立ミュージアムと、保育所等への「芸術士派遣事業」を展開するNPO法人アーキペラゴ、そして私たちの共同作業で鋭意準備中です!

当日のプレゼント(アーキペラゴ太田さんの力作!)をちょっと公開

 休日会館事業につき、この日は事前申し込みによって無料で観覧できます。
 観覧希望の子どもたち&保護者はまだまだ募集中です。
 申し込み/問い合わせは、香川県立ミュージアムまで。
 みなさんとお目にかかれるのを楽しみにしております!

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