9/20/2012

中学生と乳児のふれあい体験事業(常田)

 昨日、高松市が行っている「中学生と乳児のふれあい体験事業」の関係で、高松市内の中学校へおじゃまして授業をさせていただきました。
 中学生に向けて授業をするのは初めての体験…ちょっと緊張しました。でも、皆さんとても熱心に話を聞いてくれて、簡単な実習にも積極的に参加してくれました (^^)。
 この事業(授業)では、中学生の皆さんに、赤ちゃんのこと・子育てのことに少しでも興味を持ってもらうとともに、自分たちも今まで大切に育てられてきたのだということに気づいてもらえたらと思っています。
 次の時間では実際に赤ちゃんとお母さんに来てもらって一緒に遊ぶ体験をしてもらう予定です。次回が楽しみです。

3 件のコメント:

  1. まっちゃん、みほさん、お久しぶりですヾ(@⌒ー⌒@)ノ私も去年我が子をつれて、ふれあい体験の場へ行って、母親になること、出産のこと、子育てのこと中学校で話ししましたo(^▽^)o私もいい経験になりました‼思春期の子たちに親とは…、どんな思いで育てられたのか…いろいろかんじてもらえたらいいですよね☆

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    1. ゆり、コメントありがとう。
      今日、第2段があって、中学生たちは実際に3ヶ月の赤ちゃん等々だっこしたらしいです。
      赤ちゃんの笑顔に思わず歓声があがったり…と、詳細は美穂から報告があるでしょう。
      楽しみにしててな!
      記憶では辿れないけれど、誰もが間違いなく辿ってきた道がそこにあるのだね。
      思春期でそこに触れることに、意味があるような気がします。

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    2. ゆり、コメントありがとう。ゆりも中学生と乳児とのふれあい体験に参加したことがあるんだ!この事業はいろいろな自治体で実施しているみたいだね。子育て中の母親にとっても中学生にとっても良い効果のある取り組みだと思います。高松ではまだ始まったばかりなので、これから広がっていけばいいなぁと思っています。またいろいろ聞かせてもらって参考にしたいです!

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