9/24/2012

中学生と乳児のふれあい体験事業(2)(常田)

2012年9月21日に第2回目の「ふれあい授業」がありました。四国新聞にも様子が載っていましたね。

 今回は実際に赤ちゃんとお母さんたちに来てもらって、中学生が赤ちゃんを抱っこしたりあやしたりといった、ふれあい体験をしました。
 まだ首も据わっていない2ヶ月の赤ちゃんを抱っこして思わず「うわぁ…」とため息をもらしていた中学生たち。安心しきって自分に全身をゆだねてくれる赤ちゃんの存在に感動していました。でも、ちょっと月齢の高い赤ちゃんは、慣れない環境・慣れない人に緊張! 大泣きしてしまって、中学生たちも困り顔でした。育児の大変さも感じてもらえたかな、と思います。

思春期の多感な時期に「人とのつながり」を実感できる体験は貴重ですよね。実際に授業に参加した中学生の反応を見ていると、こうした体験の大切さがよくわかります。

次は、自分たちの生い立ちも振り返ってみて、さらに「子育て」について考えてみる予定です。次回も楽しみです。

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